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知って得する裏技・雑学etc・・・
 2010/03/20 Sat 19:50:39  E d i t
高齢化時代と核家族化によって、ペットを飼う人が増えています。それに伴い、ペットへの遺産相続を希望する人が少しづつ増えているそうです。

でもペットに財産を相続なんてできるのでしょうか。

相続されたペットが銀行へ行って預金を引き出し、ペットショップでペットフードを買うなんてできないですもんね。日本では実際に民法上、ペットは‘物’であり、相続人にはなれません。

しかしペットに遺産相続させることは不可能ですが、ペットの後見人を立て、その人にペットの世話を条件に遺産を残す 「負担付遺贈」 という方法はあります。

「親の面倒を見るという条件で遺産を残す」 「農業を継ぐ代わりに土地を与える」 といった場合と同じように 「ペットの面倒を見てくれる人に遺産を譲る」 という条件付きで遺言状を作成することができるのです。

方法としては、負担付遺贈の内容を書いた 「遺言書」 を作成し、併せて犬の世話の仕方や病気の際の対応などを具体的に書いた 「合意書」 を受遺者との間で交わしておくことです。

また、合意書にある世話の仕方などが受遺者によって確かに履行されるか確認するために、遺言書には遺言執行者を指定したほうがいいでしょう。

実際の犬の世話が合意書の内容とかけ離れており、適切な世話がされていないと判断したときは、相続人または遺言執行者から受遺者に対して、相当の期間を定めて履行の催告をします。

それでもなお、受遺者が履行しない場合は、相続人は負担付遺贈の遺言の取り消しを家庭裁判所に請求することができます。





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2010/04/04(日) 10:48:32 | ?ά