FC2ブログ
04 «  2021 / 05  » 06
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
知って得する裏技・雑学etc・・・
 2010/05/25 Tue 10:14:52  E d i t
現在、アメリカ合衆国で発行されている「紙幣」は、1ドル・2ドル・5ドル・10ドル・20ドル・50ドル・100ドルの 「7種類」 です。

日本で一番新しい紙幣である2000円札は、「両替しにくい」 「自販機が使えない」 「他の札と間違えやすい」 などの理由で、あまり流通していませんが、アメリカや他国では2の付く紙幣は一般的のようです。

ところでアメリカでは、かつて 「500ドル紙幣」 や 「1000ドル紙幣」 が発行されていたというのはご存知ですか? それだけではありません。「5000ドル紙幣」 「1万ドル紙幣」 「10万ドル紙幣」 も実際に発行されていたそうです。

500ドル紙幣と言えば1ドル=90円として45000円、1000ドル=90000円、10万ドルにいたっては900万円紙幣と言うことになりますね。

「500ドル紙幣」・・・第25代大統領「マッキンレー」
「1000ドル紙幣」・・・第22代と第24代大統領「クリーブランド」
「5000ドル紙幣」・・・第4代大統領「マジソン」
「1万ドル紙幣」・・・リンカーン大統領下の財務長官(近代銀行の父)「ソロモン・P・チェイス」
「10万ドル紙幣」・・・第28代大統領「ウィルソン」

しかし 「10万ドル紙幣」 は、1934年に発行されるも 「連邦準備銀行」 内の 「送金用」 としてのみ使用されたものでした。つまりは一般人が所有することはなかったそうです。

その他の 「高額紙幣」 に関しても、銀行間の決済に使われたものが多く、一般にはほとんど流通していなかったそうです。

現在のアメリカ国内では、代金支払手段として 「クレジットカード」 や 「小切手」 を用いることがほとんどなので 「高額紙幣」 の必要性が低く、その流通量も少ないことから、一般的に使用される紙幣は 「20ドル」 までとのこと。





ネットで解決!裏技便利サイト  ◆楽天市場の訳あり商品

人気ブログランキング ◇FC2 BlogRanking ◇生活ブログ
雑学・豆知識 ◇生活の知恵 ◇家計管理・貯蓄・節約
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
当方二千円札の普及に努力している者です。
日本も早くキャッシュレス社会になって
一般人の財布の中は二千円札どまりと
なりたいものです。
でも現実には「五万円、10万円札があればいい。」
とブログに書き込む人ばかり。
高額紙幣の発行は
強盗と贈収賄だけが儲かるだけなのに。

2010/05/25 Tue 21:39:05
URL | 2000円マスター #-[ 編集 ]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://internet01.blog40.fc2.com/tb.php/812-581fae10
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック